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    <title>陶芸WEB教室</title>
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    <updated>2011-12-14T14:03:59Z</updated>
    <subtitle>陶芸の全てがわかるWEB教室です。陶芸の作り方・道具・材料の全てがわかる入門講座情報をお届けしています。</subtitle>
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    <title>陶芸窯</title>
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    <published>2011-12-14T14:03:13Z</published>
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    <summary>陶芸において、陶芸窯は欠かすことができません。 陶芸窯とは、土を練って形にした作...</summary>
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        <![CDATA[<p>陶芸において、陶芸窯は欠かすことができません。<br />
陶芸窯とは、土を練って形にした作品が崩れてしまわないように、高熱を加えて固めるための道具のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>陶芸のテレビ番組などで陶芸作品を釜の中に入れて焼いているシーンがよく紹介されていますので、ほとんどの方が見たことがあるかと思いますが、窯自体が大きく、よほど広い部屋があるご家庭でなければ設置することができないでしょう。</p>

<p><img src="../images/05.jpg" class="right" alt="陶芸 陶芸窯" />そこで、近年人気が高まりつつあるのが、電気窯です。<br />
電気窯は、電気の力で高熱を発生させますので、火を使用する陶芸窯と比較して安全性が高くなっています。<br />
さらに、小型の電気釜や中型の電気窯も販売されており、ご家庭でも気軽にご利用いただけるでしょう。</p>

<p>ただし、たくさんの種類の電気陶芸窯が販売されていますので、選び方がとても大切です。<br />
電気陶芸窯を選ぶ際は、まず炉内のサイズに注意してください。</p>

<p>小型の電気釜でいいや、と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、小型の電気釜だと小さい陶芸作品しか焼くことができませんので、後々後悔してしまいます。<br />
ご家庭で利用する場合でも、できるだけ大きめの電気釜が大変おすすめです。</p>

<p>また、最近では炉壁にセラミックを利用している電気窯が多く販売されていますが、あまりおすすめできません。</p>

<p>なぜなら、高熱が加わると耐久性が落ちてしまうためです。<br />
軽いというメリットはある一方で、長い目で見るとメンテナンス費用がかさんでしまう可能性がありますので、炉壁には耐火断熱レンガを使用している電気釜をおすすめします。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>本焼き - 酸化焼成と還元焼成</title>
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    <published>2011-12-14T14:02:00Z</published>
    <updated>2011-12-14T14:03:04Z</updated>

    <summary>陶芸では、土練り・成形・乾燥・削り・素焼き・釉薬という作業を経て、最終工程として...</summary>
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        <![CDATA[<p>陶芸では、土練り・成形・乾燥・削り・素焼き・釉薬という作業を経て、最終工程として本焼きを行います。<br />
つまり、本焼きが終了したら陶芸作品の完成となりますので、非常に重要な工程といえるでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>本焼きには、酸化焼成と還元焼成という2種類の方法があります。</p>

<p>酸化焼成とは、陶芸窯のなかの火を完全燃焼させながら、徐々に温度を上げていく方法のことです。<br />
陶芸初心者の方でも比較的簡単にできる本焼きの方法となっていますので、まずは酸化焼成からチャレンジしてみると良いでしょう。</p>

<p><img src="../images/23.jpg" class="right" alt="陶芸 本焼き" />ちなみに、近年ではご家庭でも窯焼きができる電気窯が販売されていますが、酸化焼成は電気釜でも行えます。</p>

<p>一方の還元焼成とは、釜の中の温度がある一定の温度になったときに、酸素を不足させて焼く方法のことです。</p>

<p>還元焼成を行うためには、酸素の量や燃料の種類など幅広い知識が必要となりますので、初心者の方にはあまりおすすめできません。</p>

<p>また、ほとんどの家庭用電気釜では、還元焼成ができる機能が備わっていないため、陶芸教室などで利用できる窯で焼くこととなります。</p>

<p>ただし、還元焼成で焼けば陶芸作品らしい独特の風合いを出すことができます。<br />
したがって、作品のオリジナリティを高めたいという方は、還元焼成のテクニックをマスターしたほうが良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ひも作り</title>
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    <published>2011-12-14T14:00:52Z</published>
    <updated>2011-12-14T14:01:48Z</updated>

    <summary>陶芸の技術において、「ひも作り」は基礎中の基礎といわれています。 ひも作りをマス...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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        <category term="陶芸の技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸の技術において、「ひも作り」は基礎中の基礎といわれています。<br />
ひも作りをマスターすれば、作品のバリエーションを広げることができますので、ぜひマスターしておきましょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ひも作りとは、粘土をひものように細く引き伸ばし、輪っか状にして積み重ねることで陶芸作品の形を作っていく技法のことです。<br />
一般的には、灰皿や小物入れなどを作る際に利用される技術となっています。</p>

<p><img src="../images/16.jpg" class="right" alt="陶芸 ひも作り" />ひも作りで陶芸作品を作る際には、まず作品の底を粘土で作ります。<br />
次に、粘土をひも状に作っていきます。</p>

<p>ひもの長さは底の周囲の長さに合わせて、太さは作りたい陶芸作品のイメージに合わせて調整していきましょう。</p>

<p>粘土をひも状に作ったら、先に作っておいた底の上に重ねてください。<br />
ただ重ねただけでは素焼きの際にバラバラになってしまう恐れがありますので、指を使って底にしっかり密着させます。</p>

<p>そして2段目、3段目と重ねていき、外側を密着させてください。<br />
陶芸初心者の方は、段が多ければ多いほど傾いてしまいがちですので、ビンなどを設置して巻きつけるようにすれば簡単かつ美しく積み上げることができます。<br />
また、外側を指でならすだけでなく、内側にも手を入れることを忘れないように十分注意しましょう。</p>

<p>陶芸作品の形が一通り出来上がったら、底の部分を切り糸でカットし、ろくろから引き離します。<br />
後は底の形を整え、乾燥・素焼き・釉薬・本焼きの工程を経れば完成です。<br />
ひも作りはとても簡単な技術ですが、やはり練習は必要ですので、根気強く挑戦してください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>花器の制作</title>
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    <published>2011-12-14T13:58:51Z</published>
    <updated>2011-12-14T14:00:43Z</updated>

    <summary>陶芸で花器を制作したい、という方もたくさんいらっしゃるでしょう。 花器とは花をさ...</summary>
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        <category term="陶芸入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸で花器を制作したい、という方もたくさんいらっしゃるでしょう。<br />
花器とは花をさす器のことで、花瓶のようなものとイメージすると分かりやすいかと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>では、なぜ陶芸で花器を作りたいという方がたくさんいらっしゃるのでしょうか。<br />
その理由として、思い通りのデザインをお楽しみいただけるということがあげられます。<br />
花瓶にも同じことがいえますが、大切なことは花と陶芸作品をトータルで考えてデザインするということがとても大切です。</p>

<p><img src="../images/26.jpg" class="right" alt="陶芸 花器" />花のイメージに合っていない花器を使用したとしても、花だけでなく陶芸作品の魅力も半減させてしまうでしょう。</p>

<p>ただし、あまりイメージにとらわれすぎず、自分が良いと思ったデザインで作り上げることが大切です。</p>

<p>自分の好みに合わないデザインだと、部屋に置いても充足感を得ることができませんので、あくまで自分好みにデザインするよう心がけましょう</p>

<p>また、花器を制作する際は、生花についても勉強することをおすすめします。<br />
生花の美しさを理解できるようになれば、どんな陶芸作品に生けるのがふさわしいのか、逆に花瓶にはどんな花が最適なのか、という観点から陶芸作品を制作できるようになりますので、より一層陶芸をお楽しみいただけるでしょう。</p>

<p>ちなみに、最近では花器だけを制作する陶芸教室が大人気となっています。<br />
陶芸作品の作り方を一度マスターすれば、作品のレパートリーだけでなく陶芸の魅力がさらに大きくなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>有名な陶芸作家</title>
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    <published>2011-12-13T05:34:03Z</published>
    <updated>2011-12-13T10:55:27Z</updated>

    <summary>陶芸作家として有名な方はたくさんいらっしゃいますが、特に活躍している方としてあげ...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸作家として有名な方はたくさんいらっしゃいますが、特に活躍している方としてあげられるのが吉岡萬理さんです。</p>

<p>吉岡萬理さんは大阪芸術大学を卒業した後、陶芸作家として川渕直樹さんの指導を受け、技術を磨いています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>独立してからはさまざまな方面で活躍し、大人気のテレビ番組「たけしの誰でもピカソ」にも出演経験があるほどの人気ぶりです。</p>

<p><img src="../images/28.jpg" class="right" alt="陶芸作家" />ちなみに、吉岡萬理さんの作品は永谷園のお茶漬けのコマーシャルにも使われています。</p>

<p>吉岡萬理さんの作品は、完成度もさることながら、お求めやすい価格が人気の理由といえるでしょう。</p>

<p>湯呑みなら1000円から2000円程度、中鉢なら4000円から5000円程度で手に入れることができます。</p>

<p>また、有名な陶芸作家として原田晴子さんもあげられます。<br />
原田晴子さんは、共栄窯セラミックアートスクールで第1期の研修生として入学し、陶芸作家としての人生をスタート。</p>

<p>その後は共栄窯セラミックアートスクールや常滑陶芸教室で講師として活躍し、現在は陶芸作家として独立して活動しています。</p>

<p>原田晴子さんの作品の特徴といえば、何といっても柔らかい作風があげられるでしょう。</p>

<p>どちらかというと現代的なイメージで作られていますので、特に女性に好まれるデザインとなっています。</p>

<p>そのほかにも有名な陶芸作家として、掛江祐造さんや田鶴浜守人さん、小山乃文彦さんなどがいらっしゃいます。</p>

<p>人気の高い陶芸家の作品はすぐに売り切れてしまいますので、インターネットで見つけたら早めに購入することをおすすめします。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>弓 - 縁を切りそろえる</title>
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    <published>2011-12-13T05:32:45Z</published>
    <updated>2011-12-13T10:54:37Z</updated>

    <summary>陶芸作品を作るために、弓を用意しておくと大変便利です。 戦国時代で使用されている...</summary>
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        <![CDATA[<p>陶芸作品を作るために、弓を用意しておくと大変便利です。<br />
戦国時代で使用されている弓をイメージしていただければ分かりやすいかと思いますが、陶芸で使用する弓ではワイヤーが貼られており、一般的には陶芸作品の縁を切りそろえるために使用されています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>弓を使用しなければ、たとえば製作したコップや湯呑みなどの口を水平にすることは非常に困難です。</p>

<p>弓を使用せずに製作した作品を、逆さにして置いてみてください。<br />
おそらく作品が安定せず、がたがた揺れてしまうのではないでしょうか。</p>

<p><img src="../images/04.jpg" class="right" alt="陶芸 弓" />特に食器の場合、ひっくり返したときに安定しなければ、洗ったあとに割れてしまうこともありますよね。</p>

<p>したがって、食器を製作する場合はできるだけ器の縁を切り揃えておいたほうが良いでしょう。</p>

<p>ただし、陶芸作品の縁を揃えずに無造作にしたい場合は、特に使用する必要はありません。</p>

<p>弓を使えば、陶芸初心者の方でも簡単に陶芸作品の縁を切りそろえることができますので、とても便利です。</p>

<p>サイズや素材などの種類もたくさんあるため、作品のサイズに合わせて選ぶことをおすすめします。</p>

<p>ちなみに、数百円程度から手に入れることができますので、サイズ別にいくつか購入しておくのも良いでしょう。</p>

<p>また、カットするワイヤーの付け替えタイプも販売されています。<br />
ワイヤーが老化してしまうと切れ味が鈍くなってしまい、切り口がキレイに仕上がらなくなってしまうため、良い作品を作るためにも、古くなったら交換するように心がけてください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>釉薬の種類</title>
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    <published>2011-12-13T05:31:39Z</published>
    <updated>2011-12-13T10:54:58Z</updated>

    <summary>陶芸で使用する釉薬とは、陶芸作品の表面に塗ることで水漏れを予防したり着色したりす...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸で使用する釉薬とは、陶芸作品の表面に塗ることで水漏れを予防したり着色したりする働きのある材料です。</p>

<p>釉薬にはさまざまな種類があり、代表的な釉薬として無色・鉄系・銅系・コバルト系・マンガン系・色釉・辰砂釉（しんしゃゆう）があげられます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>無色の釉薬は基礎釉とも呼ばれており、すべての釉薬の基本となります。<br />
陶芸作品のコーティングのような役割を果たしていると考えると良いでしょう。</p>

<p><img src="../images/07.jpg" class="right" alt="陶芸 釉薬" />鉄系の釉薬には、飴釉や伊羅保釉、油滴天目釉、曜変天目釉などの種類があります。<br />
陶芸作品にメタリックな雰囲気を与えたり、七色に輝かせたりする効果がありますので、イメージする作品に合わせて使い分けてください。</p>

<p>銅系の種類には、織部釉・辰砂釉・鈞窯釉・トルコ青釉があります。<br />
鉄系と同じように仕上がりの色にもさまざまな種類があり、好みの色に仕上がるよう使い分けることが可能です。</p>

<p>コバルト系の種類には、海鼠釉と瑠璃釉があります。<br />
コバルト系という名称の通り、青色もしくは青に近い色に仕上がるのが特徴です。</p>

<p>マンガン系の種類としてあげられるのは、ロッキン・銀黒釉です。<br />
ロッキンは茶色に、銀黒釉は屋根瓦のような黒っぽい銀色に仕上がります。</p>

<p>色釉の種類には、白マット釉・黒マット釉・楽焼釉・萩釉・ジルコン色釉があり、ほとんどがつや消しとして使用されています。</p>

<p>辰砂釉（しんしゃゆう）は、種類によってツヤ出し効果があったり、色を濁らせるタイプがありますので、用途に合わせて使用すると良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>釉薬のやり方 - 浸し掛け・流し掛け</title>
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    <published>2011-12-13T05:28:45Z</published>
    <updated>2011-12-13T10:55:13Z</updated>

    <summary>陶芸では、釉薬を掛けていくことで作品に色付けをしたり、光沢を出したりします。 し...</summary>
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        <![CDATA[<p>陶芸では、釉薬を掛けていくことで作品に色付けをしたり、光沢を出したりします。<br />
したがって釉薬は陶芸作品にオリジナリティを出すための重要な作業といえるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>釉薬を掛けていく方法にはたくさんの種類がありますが、一般的に行われているのが浸し掛けです。</p>

<p>浸し掛けは、釉薬が入っているツボなどに陶芸作品を直接入れる方法となっています。<br />
名称通り漬けるだけとなっていますので、陶芸初心者の方でも比較的簡単にできる技術です。</p>

<p><img src="../images/13.jpg" class="right" alt="陶芸 釉薬" />ただし、浸し掛けの際には注意しなければならないことがあります。<br />
それは、ツボのなかを頻繁にかき回さなければならない、ということです。</p>

<p>釉薬は、ツボのなかでそのままにしておくと沈殿するという性質を持っています。<br />
したがって、頻繁にかき混ぜなければ、均一にうまく掛けることができないでしょう。</p>

<p>しかしながら、ツボのなかに漬けておく時間は数秒程度となっていますので、特に心配する必要はありません。</p>

<p>また、釉薬を掛けていく作業方法として、流し掛けもあげられます。<br />
流し掛けとは、ひしゃくなどの容器で釉薬を取り、陶芸作品に流しかけていく方法です。</p>

<p>一定に掛けることが難しく、ある程度慣れなければきれいに掛けることができませんが、浸し掛けと比較して少量で済むというメリットがあります。</p>

<p>ちなみに、流し掛けはひしゃく掛けと呼ぶこともあるため、覚えておいてください。</p>

<p>そのほかにもいろいろな方法がありますので、状況に応じて使い分けと良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>タタラ作り - ろくろを使用しない陶芸</title>
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    <published>2011-12-13T05:26:27Z</published>
    <updated>2011-12-13T10:55:44Z</updated>

    <summary>陶芸で用いられる技術のひとつとして、「タタラ作り」と呼ばれる技術があります。 タ...</summary>
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        <![CDATA[<p>陶芸で用いられる技術のひとつとして、「タタラ作り」と呼ばれる技術があります。<br />
タタラ作りとは、タタラと呼ばれる粘土の板を使用して作品を作り上げる技術のことです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>近年では、ろくろを使用して作品を作り上げる方が多くなっています。<br />
ろくろなら、使い方をマスターすれば効率的に作品が作れるようになるのは確かです。<br />
しかしながら、平たい陶芸作品はろくろでは作ることができません。</p>

<p><img src="../images/15.jpg" class="right" alt="陶芸 タタラ作り" />タタラ作りなら、平たい陶芸作品を作ることができますので、作品のレパートリーを広げるためにも覚えておきたいテクニックのひとつといえるでしょう。</p>

<p>ちなみに、ろくろのように難しくなく、初心者の方でもすぐにマスターすることができます。<br />
ただし、タタラ作りでは箱物の作品も作ることができますが、相当のテクニックが求められますので、陶芸初心者の方は皿などの平らな作品を作るのにおすすめです。</p>

<p>タタラ作りを行う際には、注意しなければならないことがあります。<br />
それは、表面をしっかりならさなければならないということです。</p>

<p>タタラ作りをやったことがある方ならお分かりいただけるかと思いますが、表面にぶよぶよした箇所があれば、空気が含まれている証拠です。</p>

<p>したがって、ヘラを使用してぶよぶよした箇所を取り除かなければ、素焼きの際に破損してしまう可能性があるでしょう。<br />
ヘラで空気が抜けない場合は、穴を開けると抜きやすくなります。</p>

<p>それさえできれば綺麗な陶芸作品を作り上げることができますので、ぜひチャレンジしてみてください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>オーブン陶芸用の粘土</title>
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    <published>2011-12-13T05:25:43Z</published>
    <updated>2011-12-13T10:56:02Z</updated>

    <summary>オーブン陶芸用の粘土は、本陶芸では使用することができません。 それなら本陶芸のよ...</summary>
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        <![CDATA[<p>オーブン陶芸用の粘土は、本陶芸では使用することができません。<br />
それなら本陶芸のような美しい風合いの作品を作れないのではないか、と思う方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。</p>

<p>本陶芸での作品とほとんど変わらない仕上がりを実現していますので、自宅でも本格的な陶芸をお楽しみいただけるといって良いでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>オーブン陶芸用の粘土は、もちろん手びねりやタタラ作りといった本陶芸でもおなじみの技法で作ることもできます。<br />
しかしながら、オーブン陶芸では家庭用のオーブンを使用して焼き上げるため、オーブンに入りきらないサイズの作品は作ることができませんのでご注意ください。</p>

<p><img src="../images/20.jpg" class="right" alt="オーブン陶芸用の粘土" />また、オーブン陶芸用の粘土の種類には、現在のところ工作用・紅陶・黒木節・ろくろ・ECOと5種類が発売されています。</p>

<p>工作用のオーブン陶芸用の粘土は、本陶芸での素焼きのような仕上がりをイメージすると良いでしょう。<br />
素朴な仕上がりにしたい方におすすめです。</p>

<p>紅陶は洋風の作品を作りたい方に、黒木節は本陶芸の作品のような仕上がりにしたい方におすすめとなっています。</p>

<p>ろくろと呼ばれる粘土は、オーブン陶芸用の粘土のなかで唯一ろくろで形成できる粘土です。<br />
本陶芸で使用する粘土の感触が好きだという方に、最適な粘土となっています。</p>

<p>ECOは、土に埋めると1年程度で自然に帰っていくオーブン陶芸用の粘土となっていますので、エコ意識が高い方におすすめです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>陶芸教室 - 体験型とスキル習得型</title>
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    <published>2011-12-08T01:23:25Z</published>
    <updated>2011-12-08T01:25:17Z</updated>

    <summary>陶芸教室は全国に多数ありますが、主に体験型の教室とスキル習得型（スキルを学ぶため...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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        <category term="陶芸入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸教室は全国に多数ありますが、主に体験型の教室とスキル習得型（スキルを学ぶため）の教室とに分けられます。</p>

<p>体験型の陶芸教室の特徴としてあげられるのが、初心者の方でも一日で気軽にチャレンジできる、ということです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>体験型の陶芸教室では、事前に用意されている土を使用して、指導を受けながら作品を作りあげていきます。</p>

<p><img src="../images/25.jpg" class="right" alt="陶芸教室" />ただし、ほとんどの体験教室では土をろくろで形にした段階で終了です。<br />
その後の工程に乾燥と素焼き、絵付け、本焼きがありますが、すべての工程を一日で終了することはできませんので、土を形にした段階で体験教室にあずけ、あとはスタッフの方に任せることとなります。</p>

<p>出来上がった作品は自宅まで郵送されるため、わざわざ体験教室まで受け取りに行く必要もありません。<br />
体験教室によって利用料金は変わってきますが、2時間で5000円程度を見ておくと良いでしょう。</p>

<p>一方、スキルを学ぶための教室のメリットとして、すべての工程をひとりでこなせるように、陶芸の講師が一から丁寧に教えてくれるということがあげられます。</p>

<p>ほとんどの教室では、美術学校などで専門的に学んだ方が講師を務めていますので、基本からしっかり学ぶことができるでしょう。</p>

<p>利用料金は、入学金として1万円程度、一回あたりの講義代として3000円程度となっています。</p>

<p>ただし、陶芸教室によって料金は大きく異なっており、土代や道具の使用料金などが別途必要なところもありますので、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>くり抜き</title>
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    <published>2011-12-08T01:21:05Z</published>
    <updated>2011-12-08T01:23:17Z</updated>

    <summary>陶芸の基本的な技術として手びねりがあげられますが、手びねりで陶芸作品を作る際には...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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        <category term="陶芸の技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸の基本的な技術として手びねりがあげられますが、手びねりで陶芸作品を作る際には「くり抜き」と呼ばれる技術をよく用います。</p>

<p>一般的に、箱物の作品を作る際には、箱の中身に空間がある状態に初めから作っていきますが、くり抜きにおいては全体の形を作ってから、後で箱の中身をくり抜いて空間を作っていきます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>小さい作品を作る際にはもちろんですが、サイズの大きな作品を作る際には大変有効な陶芸技法といえるでしょう。</p>

<p><img src="../images/14.jpg" class="right" alt="陶芸 くり抜き" />くり抜きを行うためには、まず作品の底となる部分の粘土をかき出していきます。<br />
粘土をかき出す際には、空気を閉じ込めないことがとても重要です。</p>

<p>空気が閉じ込められたままで成形してしまうと、陶芸窯で素焼きを行う際に空気が蒸発し、その勢いで窯内で爆発してしまう恐れがありますので、十分注意してください。</p>

<p>また、なるべく厚みは持たせないように作ることも大切です。<br />
厚みがあるということは、その分粘土中に空気が残される可能性が高くなってしまうため、陶芸窯の中で爆発を起こしてしまうこともあります。</p>

<p>以上の2点には十分注意してくり抜きを行いましょう。</p>

<p>ちなみに、粘土をかき出すポイントが外側に無い場合は、糸などで作品を分割してから内側をくり抜きます。</p>

<p>糸で分割した後にはドベを使用してくっつけますが、切断した部分が目立たなくなるようにキレイに修復するように心がけてください。</p>

<p>くり抜きは、練習を繰り返すことで習得できます。<br />
初めのうちは失敗してしまうかもしれませんが、根気強く練習を繰り返しましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>素焼き</title>
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    <published>2011-12-08T01:19:19Z</published>
    <updated>2011-12-08T01:20:50Z</updated>

    <summary>陶芸では、ろくろなどで成形し、しっかり乾燥と削りを施した後に素焼きと呼ばれる作業...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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        <category term="陶芸のやり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸では、ろくろなどで成形し、しっかり乾燥と削りを施した後に素焼きと呼ばれる作業を行います。</p>

<p>素焼きを行う目的としてあげられるのが、作品の強度を高めるということです。<br />
陶芸作品をただ乾燥させただけでは強度が低く、ひび割れを起こしたり、最悪の場合は割れてしまうこともあるでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>素焼きを行えば、生地の強度が格段にアップしますので、陶芸作品が破損してしまうようなこともほとんどなくなります。</p>

<p><img src="../images/22.jpg" class="right" alt="陶芸 素焼き" />ただし、2個以上の陶芸作品を同時に窯で焼き上げる際は注意しなければならないことがあります。<br />
それは、それぞれの作品をくっつけて焼かないということです。</p>

<p>素焼きは700度から800度という比較的低温で焼くため、それぞれの作品を並べて焼いたとしても、溶けてくっつくことはほとんどありません。</p>

<p>しかしながら、適度な間隔を開けて窯のなかに設置しなければ、熱が均一に行き渡りにくくなってしまいます。</p>

<p>効率的に素焼きを行うことができなくなってしまうのです。<br />
陶芸作品に蓋などがある場合は、それぞれ別々に素焼きを行う必要がありますので、十分注意してください。</p>

<p>また、焼き終わっても、すぐに陶芸窯から作品を出さないようにしましょう。<br />
窯の中からすぐに取り出すと、急激な温度変化によりひび割れを起こしてしまう恐れがあります。</p>

<p>したがって、窯のなかで自然冷却させてから取り出すことが、とても大切です。</p>

<p>ちなみに、焼き終わった直後の作品は強度が低くなっていますので、慎重に取り扱うように心がけてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>コテ - 成形・柄・内こて</title>
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    <published>2011-12-08T01:17:15Z</published>
    <updated>2011-12-13T10:56:40Z</updated>

    <summary>陶芸で徳利など内部に手が入らない作品を作ったことがあるという方ならお分かりいただ...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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        <category term="陶芸 道具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>陶芸で徳利など内部に手が入らない作品を作ったことがあるという方ならお分かりいただけるかと思いますが、内部の形を作るためにはコテがとても便利です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>陶芸で使用するコテにはいくつか種類があります。</p>

<p>その種類のひとつとしてあげられるのが「成形こて」です。<br />
成形こては、その名称の通り陶芸作品の形を整えるために使用する道具ですが、一般的には徳利や花瓶など中に手が入りにくい陶芸作品を作る際に利用されています。</p>

<p><img src="../images/24.jpg" class="right" alt="陶芸 コテ" />もちろん、陶芸作品の中だけでなく外側にもご利用いただけますので、1本は用意しておくと良いでしょう。<br />
ちなみに、成形こてには土かき用・皿用・茶碗用・湯呑み用といった作品に合わせた種類が販売されています。</p>

<p>また、陶芸で使用するコテの種類として「柄ごて」もあげられます。<br />
柄ごては、成形こてと異なって持ちやすいように柄がついていますので、比較的初心者の方でも簡単にお使いいただけるでしょう。</p>

<p>徳利など内部に手が入らない作品には、成形こてより柄ごてのほうが向いています。<br />
ただし、作品の外側の形を整えるには少し使いにくくなっているため、成形こてと柄ごてを両方揃えておいてください。</p>

<p>その他の種類として「内ごて」もあげられますが、内ごては基本的にコテとして使用することはほとんどありません。<br />
主に作品の形が崩れないように、内側を押さえつけるために使用する道具となっています。<br />
もちろん、通常のコテのように使用することもできますので、1個は用意しておくと良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>オーブン陶芸の作り方</title>
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    <published>2011-12-08T01:15:58Z</published>
    <updated>2011-12-08T01:17:04Z</updated>

    <summary>オーブン陶芸なら、オーブンさえあれば自宅でも簡単な作り方で陶芸を楽しむことができ...</summary>
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        <name>火の鳥</name>
        
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        <category term="オーブン陶芸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bandanohana.com/">
        <![CDATA[<p>オーブン陶芸なら、オーブンさえあれば自宅でも簡単な作り方で陶芸を楽しむことができます。<br />
オーブン陶芸における作品の作り方は、本陶芸とほとんど変わりません。</p>

<p>まずは、オーブン陶土と呼ばれているオーブン陶芸専用の粘土を使用しますが、本陶芸と同じように荒練りと菊練りを行います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>オーブン陶土といっても、本陶芸で使用する粘土と同じように空気が含まれているとひび割れの原因となってしまいますので、荒練りと菊練りをしっかり行なって、空気を抜きましょう。</p>

<p><img src="../images/17.jpg" class="right" alt="オーブン陶芸 作り方" />荒練りと菊練りが終わったら、本陶芸の作り方と同じように形成を行います。<br />
もちろん、成形時にも空気を抜くことが重要です。</p>

<p>空気が含まれたままだと、オーブンのなかで破裂してしまう恐れもありますので、十分ご注意ください。</p>

<p>成形まで終了したら太陽の光がよく当たるところに置き、1週間程度作品を乾燥させましょう。<br />
作品の色が白く変化すれば十分乾燥していますので、目安として覚えておいてください。</p>

<p>乾燥が終わったら、いよいよ実際にオーブンで焼いていきます。<br />
180度の温度で焼いていくこととなりますが、オーブン陶芸の作り方では注意しなければならないことがあります。</p>

<p>本陶芸では陶芸窯の中に入れて焼くだけですが、オーブン陶芸では5分ごとに位置を変えなければ均一に焼き上げることができないのです。</p>

<p>したがって、オーブンにかけている間は、常にオーブンの前にいるよう心がけてください。</p>

<p>焼き上がったあとにコート剤を塗り、100度で10分間オーブンで焼けば完成となります。<br />
</p>]]>
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