陶芸のやり方

陶芸講座

本焼き - 酸化焼成と還元焼成

陶芸では、土練り・成形・乾燥・削り・素焼き・釉薬という作業を経て、最終工程として本焼きを行います。
つまり、本焼きが終了したら陶芸作品の完成となりますので、非常に重要な工程といえるでしょう。

釉薬のやり方 - 浸し掛け・流し掛け

陶芸では、釉薬を掛けていくことで作品に色付けをしたり、光沢を出したりします。
したがって釉薬は陶芸作品にオリジナリティを出すための重要な作業といえるでしょう。

素焼き

陶芸では、ろくろなどで成形し、しっかり乾燥と削りを施した後に素焼きと呼ばれる作業を行います。

素焼きを行う目的としてあげられるのが、作品の強度を高めるということです。
陶芸作品をただ乾燥させただけでは強度が低く、ひび割れを起こしたり、最悪の場合は割れてしまうこともあるでしょう。

削り

陶芸作品をろくろなどで成形したら、削りと呼ばれる作業を行います。
削りとは、陶芸作品の形を整えたり、高台を削ったりするために行う作業のことです。

一見簡単そうに思えますが、決してそのようなことはありません。

乾燥工程

陶芸作品を作るうえでは、乾燥という工程がとても重要です。
自宅で陶芸作品を作ったことがあるという方なら経験があるかもしれませんが、形にした作品をしっかり乾燥させなければ、陶芸窯で焼いた際にひび割れを起こしてしまいます。

成形のやり方

陶芸における成形とは、作品の形を作ることをいいます。
ロクロを使って形作っている様子がテレビ番組で放送されることもありますが、ロクロを使って形を決めていくことも成形のひとつです。

土練り - 荒練りと菊練り

陶芸作品を制作するうえで、最も基本的な技術となるのが土練りです。
土練りとは、その名の通り土をこねる作業のことで、しっかり土練りがなされていなければ陶芸作品が形くずれしてしまうため、基本的かつ非常に重要な作業といえるでしょう。

おすすめ 初めてでもわかる陶芸講座 - DVDを見ながら自宅で陶芸レッスン!
陶芸講座 陶芸教室に通わなくても自宅で陶芸が学べる
DVDなのでよく分かる「初心者のための本格陶芸講座」
詳しいことはこちら