陶芸窯
陶芸において、陶芸窯は欠かすことができません。
陶芸窯とは、土を練って形にした作品が崩れてしまわないように、高熱を加えて固めるための道具のことです。
弓 - 縁を切りそろえる
陶芸作品を作るために、弓を用意しておくと大変便利です。
戦国時代で使用されている弓をイメージしていただければ分かりやすいかと思いますが、陶芸で使用する弓ではワイヤーが貼られており、一般的には陶芸作品の縁を切りそろえるために使用されています。
コテ - 成形・柄・内こて
陶芸で徳利など内部に手が入らない作品を作ったことがあるという方ならお分かりいただけるかと思いますが、内部の形を作るためにはコテがとても便利です。
陶芸用カンナ - 成形タイプ・仕上げタイプ
陶芸ではさまざまな道具を使用して作品を作り上げていきますが、使用する道具のひとつとしてあげられるのがカンナです。
カンナとは、高台を削ったり、しのぎや装飾する際に用いられる道具のことで、作品にオリジナリティを出すためには欠かせない道具となっています。
ろくろ - 陶器を形成する回転台
ろくろとは、陶芸において土を陶器の形にするために使用する回転台のことです。
テレビ番組などでろくろを使って土を形作っている陶芸の様子がよく放映されていますので、ほとんどの方がご存知かと思いますが、現在一般的に陶芸で使用されているものは電動ロクロとなっています。
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